デザイナーを生業として、独自の色彩感覚で広告業界を荒らしてきたヨシナリミチコと、ゲームやCM他音楽クリエイターを生業としながらも、同じく過剰な世界観からその枠から這い出すべくゼーゼーしていた後藤樹里が、お互い目に痛い間違ったファッションセンスで意気投合し結成。そんな二人が時には激しくぶつかり合い、時にはガツンッと手を組んだなら、それはあらゆるセンスを巻き込む暴風域さながら。哀愁もキッチュも、ラブもノスタルジーも、全て濃い口、引き算なし!さらに、全曲それぞれにCDエキストラのおまけ付きというサービス精神!
「どんなに世の中ヤバくても、笑っておどけて毎日過ごそうぜ!」どの曲からもそんな声が聞こえてくる。【目がチカチカするアートワーク】 【極彩色サウンド】はまるで、60年代の小劇場。暑苦しい演技のソウルが、小粋なトラックに乗せて日常を〝ハイパー〟に華やいでくれる【青春熱血テクノ】!
何かを伝えようだとか、何かを変えようだとか、多分そんなんじゃない。
彼ら自身がもてあました暴風域が脳ミソを飛び出し、喜怒哀楽もジャズもテクノも嵐で巻き散らしながら、本能ママに突き進む!
こんな時代だからこそ、そ・ん・な、【開運テクノ】に乗ろうぜ!音楽なんて所詮、〝おと〟を〝たのしむ〟もんだ!
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