iLala アイララ/ PRIMABERA プリマベイラ
(1) ブリマベイラの赤い花 作詩タカツキ 作曲エイミアンナプルナ (2) 500マイルの未来に咲く花 作詩タカツキ 作曲タカツキ
(3) ミラクルビンゴ 作詩タカツキ 作曲エイミアンナプルナ
(4) 眠らぬ街のマーメイド 作詩タカツキ 作曲エイミアンナプルナ
(5) ダメな男ダメな女 作詩タカツキ 作曲エイミアンナプルナ
TAKATSUKI - タカツキ
ウッドベースを弾きながらラップするという世界でも類のみないスタイルをもつタカツキ。 彼の詩世界は「黒猫は眠らない」、「ほたる石/くじら岩」など楽曲タイトルからも興味をそそられ、鋭い観察眼とあたたかいユーモアに満ちている。彼のラップスタイルもブルージーな、どこか哀愁を帯びた声でラップの範疇を超え表現力豊かに世界を鮮やかに描き出す。 学生時代に在住した京都の空気に色濃く影響され、ときおり京都独特の優しい関西弁や語彙で語りかけるのも彼の魅力の一つだ。 作曲もこなしHIP HOP/SOUL/JAZZ/REGGAEをふんだんに取り入れたどこか懐かしくも鋭いトラックは独特。タカツキバンド(ウッドベース+ウーリッツァ+ドラムの3ピースバンド)、スイカ(ポエトリーミクスチャーバンド)、サムライトループス(5mc+1djのユニット)など様々なスタイルで全国ライブを展開。 特にフランス国内でも彼の人気は高く既にCDが流通され、WEBや紙媒体、NO Life TV(フランスのMTV)でも大きく取り扱われ4月にはフランスツアーも行われる。 また彼の魅力はHIP HOPや音楽だけの範疇に留まらず、瀬戸内寂雀「源氏物語」の朗読や、京都出身のシンガーソングライター「リクオ」がタカツキの「同じ月を見ている」をカバー、AHB (ア・ハンドレッド・バーズ)の最新アルバムの作詞、雑誌「FADER JAPAN」の連載などの執筆や、イラストレーターなど、あらゆる方面でマルチクリエイターとして注目を集めつつある。“世界遺産”“僕らの音楽”等でSONY環境企業CF「BE SIMPLE」放送中
Takatsuki Nrecords SUIKA SMRYTRPS フライングブックス
AMY ANNAPURNA - エイミ・アンナプルナ
赤道直下の近未来都市を徘徊する麗しき雨女の物語を歌う、AMY ANNAPURNAは、無国籍でアーバン&プリミティブな女性シンガー。 学生時代をタカツキと同じく京都(同志社大学)で過ごした彼女は、CUTEでSEXYな歌声、JAZZYで意表つくコード感覚のソングライティングとキーボードプレイ、ジャズダンサーとしてストイックなトレーニングをつんできたリズム感と体の動き、ハードボイルドでビートニクタッチの歌詞、それぞれ相反する知性と野性が独特のバランスを保っている。
とくにジル・スコット、アーシュラ・ラッカーのデビューアルバムでR&Bやヒップホップの新しい潮流になりつつある“スポークンワード”(ラップではなく詩の朗読)のスインギングスタイルに早くからのめり込み、1st Mini Album “AQUARIUS ”に収録されている「闇夜のつなわたり」「アクエリアス」「ドミノ」は、おそらくR&Bやヒップホップを通過した“スポークンワード”の日本での最初のレコーディング作品と言えるだろう。。 AMY ANNAPURNA
iLalaSessionsVol.1 エイミアンナプルナとタカツキのライヴの後にiLalaがステージデビュー!!!!
2007年 12月6日木曜日 Open : 19:00/ Start : 20:00 前売¥2000(ドリンク別)/ 当日¥2500(ドリンク別) 出演 ・iLala ・タカツキバンド キーボード:タケウチカズタケ、ドラム:豊田稔(ソル・コンドンチェ)、ギター:アツミヒロユキ ・エイミアンナプルナソロユニット ベース:楠知憲(majestic circus)、ドラム:豊田稔(ソル・コンドンチェ) ・DJ レイモンドK チケットぴあ(Pコード274-006) ローソンチケット(Lコード31965) 問い合わせ:Zher the ZOO YOYOGI TEL03-5358-4491 渋谷区代々木1-30-1代々木パークビルB1