あのROCK RUNがCDになった!!これがオレのEASY LIFE !
進化し続けるネモトラボルタのライブレコーディング盤がディスクユニオンで販売開始!
新宿本館日本のロック・インディーズ館限定特典として、ステッカーセット付限定数)となります!
※他店舗、及び通販では特典無しとなりますので、ご注意くださいませ。
完全生産限定!!早めにGET!!
ライブレコーディングCD「ROCK RUN」がディスクユニオンで販売開始!!
Nemotroubolter Tシャツ、amazonで発売中!
NEMOアイコンを胸に冠した、SHOCKING PINK!一色のネモトラ男気Tシャツ!、amazonでの販売を開始致しました。
男性も女性も、これを着てみんなで会場をピンクで染めてみましょう!
サイズ:S、M
カラー:ショッキングピンク

¥3,000(税込)
ROCK RUNがCDになった!「ROCK RUN」Now On Sale!
あのROCK RUNがCDになった!!これがオレのEASY LIFE !
進化し続けるネモトラボルタの“今”を瞬間冷凍したライブレコーディング盤リリース!
完全生産限定!!各ライブ会場、amazon、ディスクユニオンにて発売中!!
Nemotroubolter「ROCK RUN」
1. ENTAI
2. こんなにBo!Bo!
3. オレ!オレ!
4. Oyagic Love
5. EASY LIFE
6. ALL I NEED IS LOVE
apartRECORDS
APPR-1522
¥1,500(税込)
アップルストア渋谷でのLIVE盤「Nemotroubolter INSTORE LIVE@SHIBUYA」、「オレ!オレ!」PVがiTunes Storeで配信開始!
08.10.7に行われたアップルストア渋谷でのLIVEの熱狂を余すところなく収録した「Nemotroubolter INSTORE LIVE@SHIBUYA」をiTunes限定で配信開始!
Nemotroubolter INSTORE LIVE@SHIBUYA
1. スキッパブルース
2. 東京タンブリン
3. 49口径
4. オレ!オレ!
5. ハートにダイブ
6. ALL I NEED IS LOVE
また、「オレ!オレ!」PVをiTunesで同時配信開始
1st ALBUM 「ネモトラボルタ1」Now On Sale!
COOL DRIVEから3年、NEMOの新プロジェクトのデビューアルバム。
天性のJUMP・BLUES・ROCK!独自なビートで新たな快進撃が始まる!
Nemotroubolter 1st Album 「ネモトラボルタ1」
08.10.29 ON SALE!
1. ALL I NEED IS LOVE
2. 東京タンブリン
3. 49口径
4. オレ!オレ!♪PV視聴
5. 湾岸ぶっとばシーガル
6. ハートにダイブ
7. スキッパブルース
8. 野良ボルター
9. ヒクイ月
10. ユメノナカ
発売:EMI Music Japan
TOCT-26745
¥2,625(税込)
このすがすがしさはなんだ!?。
僕の大好きなバンドCOOL DRIVE(その前はcool drive makers)がとつぜん活動休止をしてから約3年。ヴォーカルとギターを担当していたNEMOが、ネモトラボルタとして帰ってきた。
まるで新人のように、何も背負わず何も気負わず、ただ歌うために、ただギターを鳴らすために。
NEMOはもともと、歌うことやギターを弾くこと、彼自身が「生きている」ということとが直結していた人だと思うのだけど、いやあ、身軽なのにもほどがある。
NEMOが大好きなブルーズやリズム&ブルーズやジャンプ・ブルーズやジャズやソウル・ミュージックの、形式とか技術とかではない、それらの音楽がもともと内包している、というか、それらの音楽が生まれ出るに至る根っこに渦巻きどくどくと脈打つ生命の叫びとか唸りみたいなものへの共鳴を原動力に、今、彼が想うなにかいろいろなものを、赤裸々にほとばしらせている。あたりかまわず湾岸とかそこらへんにぶっとばしてやがる。
言葉もリズムも、ソリッドでスウィンギンでジャングリーでイロっぽい。そしてそれらが、メロディなんかに溢れかえっているNEMOならではの詩情に包まれてるところが、誰にも真似できないマスターピース ブルース足らしめる所以となっている。
だからこの上なくフィールグッドだ。
ゴリガン・ビートをぶっぱなす「オレ!オレ!」なんて、イロっぽいベース・ラインはなまめかしい腰つきを、どっしりと構えるドラムのリズムは弾むたわわなケツを、想わせる。なまなましく生命の宿ったビンビンくる音だ。
なんにしてもフィールグッドだなんて、俺にとっての相当なホメ言葉が出ちゃったからには、もう何も言うことはない。
この痛快さはなんだ!?
<文 : 駒形四郎>