


PROFILE
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中山うり
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ジプシースウィング、ミュゼット、タンゴ、ザディコなど世界中のアコーディオン音楽を絶妙にブレンド、2006年iTunes Storeからネット配信された初音源は異例のダウンロード数を記録し、2枚のアルバムはいずれもジャズチャートで1位、総合チャートでもベスト10にランクインしセンセーショナルに音楽シーンに登場、"アコーディオンを抱えたシンデレラ"と絶賛される。
2007年にCDデビュー、フジロックフェスティバルなど夏フェスを席捲、数々のメディアにも取り上げられ、全国各地でのワンマンライブツアーを展開。
ミラクルヴォイスと絶賛されている歌声、アコーディオン、作詞作曲、トランペットも演奏するなど飛びぬけた才能にもかかわらず、美容師としても活躍、都市生活からのリアリティーあふれる作品群を生み出し続けている。

BIOGRAPHY

- 1998年
- 10月
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普門館で行われた第46回全日本吹奏楽コンクール、高校Aの部にトランペットで参加、金賞受賞。
- 2001年
- 11月
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東京三宿のカフェレストラン"ミトラサール"にてヴォーカリストとしてステージデビュー。
- 2004年
- 7月
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所属事務所ワールドアパート主催のイベント"Private Sounds Vol.2"に参加。この頃からプロデューサー・s-kenが本格的にプロデュースを担当。
- 2005年
- 3月
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戸川昌子がオーナーの東京・渋谷"青い部屋"でワンマンライヴをスタート。日程はすべて美容師の休日火曜日。以後、夏、秋、冬と計4回のワンマンライヴが"青い部屋"で行われる。
- 5月
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美容師として勤務していたヘアーサロン"CORE"にて3年半のアシスタントを経てスタイリストとしてデビュー。
- 11月
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メルシャンの低アルコール飲料、“STING”の新発売を記念して行われたスペシャルイベントのメインアーティストに選ばれ好演。
この頃から、その天使のような歌声が絶賛され"ミラクルヴォイス"というキャッチフレーズがうまれる。
- 12月
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ローランドの最先端デジタルモデリングによるVアコーディオンをcobaについでモニターされる。
- 2006年
- 3月
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東京、代々木のライヴハウス"Zher the ZOO YOYOGI"でワンマンライヴ。"青い部屋"の約2倍の動員を記録。
- 6月
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音楽活動を強化するため美容師としての拠点を東京恵比寿の美容室に移す。以後フルタイムから、フリータイムのスタイリストになる。
- 7月
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フジロックフェスティバルGypsy Avalonに出演し好演・喝采を浴びる。CDをリリースしていない新人としては前代未聞の出演。
Gypsy Avalon他出演アーティストはマルコススザーノ、湯川潮音、倉橋ヨエコ、DoubleFamousなど
- 9月
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世界最大規模のPC音楽配信「iTunesStore」で新人の登竜門であるフリーダウンロード曲に「月とラクダの夢を見た」が選ばれ、1週間のダウンロード数は歴代2位46,900件にのぼり一躍全国にその名を知られるようになる。
フリーダウンロードと同時に「iTunesStore」からリリースされた初の配信音源、「URI NAKAYAMA-EP」が新人として記録的なセールスを達成。
総合売り上げ4位、ジャズアルバムチャート1位、ジャズソングチャート1位~4位を独占。
テキサスから再来日したアサイラム・ストリート・スパンカーズの東京・渋谷CLUB QUATTROの公演にオープニングアクトとして出演。スパンカーズに迫るパフォーマンスを展開、スパンカーズからも絶賛される。
"Zher the ZOO YOYOGI"での春・夏のワンマンライヴ大成功を受け9月から12月まで毎月第2火曜日マンスリーワンマンライヴを敢行。着実に動員を伸ばしていく。
- 12月
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「iTunesStore」から第2回配信音源「LiveSession(iTunes Exclusive)EP「moons,stars, and dreams」」をリリース。総合売り上げチャート6位、ジャズアルバムチャート1位、ジャズソングチャートではノラジョーンズの新作についで2位。デビュー音源と同じく驚異のロングセラーを続けている。
EP「Live Session (iTunes Exclusive)」のセールスが絶好調につきアップルコンピュータの直営店本店、アップルストア銀座店でのクリスマスライブが急遽決定、12日22日(金)無料招待ライヴが実現。
「iTunesStore」の年末恒例企画"BEST OF 2006"の「スタッフが選ぶベスト100」部門でベスト1位に選出される。売り上げ部門では9月に配信がスタートしたにも関わらずジャズソング部門で「ノスタルジア」が6位になる。
- 2007年
- 3月
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「iTunesStore」より初のミュージックビデオ「月とラクダの夢を見た」をリリース。
即日「iTunesStore」ミュージックビデオチャートのベスト10にラインクイン。制作スタッフは監督・松原弘志、照明・中村裕樹、撮影・金利明などテレビ、映画、CM界選り抜きの面々が中山うりの音楽に共鳴しバックアップ、35ミリフィルムで撮影。
地方都市での初のワンマンライヴが函館の金森赤レンガ倉庫で行われ、演奏内容・超満員の観客とともに、劇的なライヴとなる。ライヴの模様はケーブルテレビNCVが録画「中山うりミラクルライブin Hakodate」と題してオンエアーされる。
ワンマンライヴををShibuya DUOで開催。前回"Zher the ZOO YOYOGI"に比べ動員は2倍以上、演奏内容もよりスペクタクルになり、このShibuya DUOをホームグラウンドにライヴ活動を行っていく。
- 5月
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ファーストアルバム、中山うり / DoReMiFa をSony Music Japan Internationalよりリリース、メジャーデビュー。タワーレコードの各店バイヤーが選ぶ、「オススメ戦隊タワレコメン」に選ばれる。邦楽としては彼女がはじめてアーティストであり、さらにタワレコメン史上最大のセールスを記録。
リリースに伴い、雑誌、ラジオ、テレビ、WEBなどさまざまなメディアに取り上げられ新人としては異例にクローズアップ。雑誌は日経エンタテインメント、装苑。TV Bros、ADLIB等一挙50誌以上。ラジオはFM COCOLO、ラジオ関西、エフエムクマモト等でパワープレイ。J-WAVE、FM802、LOVE FM、NACK5、FM NORTH WAVE 等ゲスト出演、生演奏。テレビではTVKの人気番組「saku saku」への出演を皮切りに初のドキュメンタリー「中山うりTV」が TVK、神戸サンテレビ 、北海道文化放送 、 九州朝日放送で放送。地上波では関西テレビの「スーパーニュースアンカー」、全国地上波ではフジテレビ「めざましテレビ」、NHK「MUSIC JAPAN」などに次々と出演。
- 7月
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昨年のフジロックに引き続き、4大夏フェスの内「SUMMER SONIC 2007」「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZO」を席捲。
- 8月
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「ミラクルワンマン in OSAKA」を大阪Shangri-Laで開催。初の関西であるにもかかわらず、超満員の大成功を収める。
- 9月
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RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO 2007 に出演後、「ミラクルワンマン in SAPPORO」を開催。
- 10月
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福岡天神に音楽があふれ出す日「MUSIC CITY TENJIN 2007」のメイン会場に出演、九州初ライブを大盛況に成功させる。
大阪ミナミのライブハウス14ヶ所以上で同時開催される「MINAMI WHEEL 2007」に出演。unagidani sunsuiの会場でトリを飾り、入場規制がかかる動員を記録。
翌日にはジャズパンクバンド、"勝手にしやがれ"のイベント"LET'S GET LOST『中山うりvs 勝手にしやがれ』"に出演。
- 11月
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セカンドアルバム「エトランゼ」をリリース。
M2の「虹のパノラマ」がTBS系テレビ全国ネット「世界・ふしぎ発見!」エンディングテーマに決定(2007/12/29放送回~)また、M7の「猫のしっぽを追いかけて」 もクラスティーナインターファニチャーBiVi福岡店のCMソングに起用される。
更に、J-WAVEのHOLIDAY SPECIALのジングルを担当。「LOVE & GREEN」をテーマに一日中、中山うりのオリジナルジングルがオンエアーされる。
- 12月
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ミラクルワンマン2007冬"「エトランゼ」発売記念ライブ"を東京、大阪、沖縄で開催。
東京・Shibuya DUOでは、豪華なゲスト陣を招き、早くも次作への期待をさせる様なライブを展開。この日の模様はNHK-BS2「ウェンズデーJ★POP」に取り上げられる。
大阪・Shangri-Laでは2回目のワンマンながらリスナーとの一体感、関西を拠点とするミュージシャンのゲスト等、大いに盛り上がった。
沖縄では、桜坂劇場という映画館で演奏。生憎の大雨ではあったが、老若男女、幅広いリスナーが集まり、大盛況、終演後のCD即売会では長蛇の列が出来る。
クリスマスイブにはパリ・ミュゼットの巨匠ダニエル・コラン氏のLIVEにゲスト出演、国境を越えた共演を果たす。
ジャズ専門誌ADLIBにおいて2007年度の新人賞にあたる「アドリブアワード2007 国内ニュー・スター賞」にデビューアルバム「DoReMiFa」が選出される。
- 2008年
- 1月
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タワーレコード渋谷店B1F「STAGE ONE」にて行われた休日音楽ライブに参加。
- 3月
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「舞踊・音楽・芸術の融合」をコンセプトにスタジオパフォーマンスを開催している 『iki-artproject』のイベントに出演。
- 4月
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ファーストEP「夏祭り鮮やかに」をリリース。映画「あの空をおぼえてる」の挿入歌として、家族が悲しみを乗り越え絆を深めるという重要なシーンに使用される。
「休みの日に聞きたい音楽」という観点でセレクトしたコンピレーションCD「休日音楽」がリリースされ、「笑う月」「マドロス横丁」が収録される。
FM802の毎年恒例イベント「NEW BREEZE」に出演。
- 4~5月
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初のツアーとなる"中山うりマジカルエキゾチックツアー2008"が東京 赤坂BLITZを皮切りに名古屋・大阪・福岡の四都市で開催。大成功を収める。
- 5月
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テレビ東京系 人気音楽ドキュメンタリー番組「みゅーじん/音遊人」、NHK総合「Music Japan」に出演。
- 7~8月
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沖縄の地元メディアの方々が選曲したコンピレーション CD「Okinawan Life-sized Music 亜熱帯ショーケース」に「生活の柄」が収録される。
葉加瀬太郎がパーソナリティを務めるJ-WAVE「ANA WORLD AIR CURRENT」のイベントにゲスト出演。
2度目となるFUJI ROCK FESTIVAL’08へ出演し、初日のFIELD OF HEAVENのトップバッターを飾ったのを皮切りに、現在「CBC夏祭り」「音霊SEA STUDIO」「STARLIGHT EXPLOSION’08」「WINDBLOW’08」など全国の夏フェス、イベントに出演。
- 8月
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フリーマガジン「TOWER」での中山うりの連載から実現した企画として、「夕焼け空に摩天楼」がタワーレコード全店にて閉店時のBGMとして使用される。
これを聴いたお客さまやスタッフより予想以上の反響を呼び、急遽シングルとして発売が決定。
- 10月
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ファーストシングル「夕焼け空に摩天楼」リリース。
九州朝日放送の人気情報番組「気ままにLB」のエンディングテーマに起用される。
コンピレーションCD、休日音楽シリーズの第2弾「休日音楽SWEET AND JAZZY」に「月とラクダの夢を見た」が収録される。
- 11月
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初となるフルアルバム「ケセラ Que Sera」リリース。
総勢22名のミュージシャンを迎え、中山うりの第2章の幕開けを感じさせる内容に、bounceの「OPUS OF THE YEAR 2008」のJ-POP STANDARD部門で選ばれるなど、注目を集める。
- 11月~12月
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2度目となる全国TOUR「ツール・ド・ケセラ2008 (Le Tour de Que Sera)」を初となる神戸を含む名古屋・福岡・東京の四都市で開催。
各地趣向を凝らした演出で、最終日のキネマ倶楽部では本編終了後にサプライズでマーチングバンドとの共演を披露するなど、ツアーを大盛況で締めくくった。
- 12月
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札幌・クラップスホールにて北海道テレビの音楽番組「夢チカ18」のイベントに出演。
翌々日には2度目となる沖縄公演を桜坂劇場で行う。沖縄の歌姫・比屋定篤子と共演。
08年を締めくくるプレミアムライブ「ツール・ド・ケセラin OSAKA」をBillboard Live OSAKAで開催。大阪の年末を華やかに彩った。
- 2009年
- 1月
- テレビ東京「ミューズの晩餐 My song,My life」に出演。
- 4月
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アコーディオニストcobaの主催するアコーディオン生誕200年を記念するカウントダウンイベント「Bellows Lovers Night」の横浜・名古屋・神戸の全公演に出演。
- 5月
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「大貫妙子がオーガナイズしたイベント『J-WAVE & Roppongi Hills presents TOKYO M.A.P.S supported by JAVA TEA』に出演。4日間にわたるイベントのトップバッターを務める。
- 6月
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08年末に行われたツアーの最終公演の模様を収録した初のLIVE DVDをリリース。
DVD発売を記念してのワンマンライブが6月26日(金)に同じく東京キネマ倶楽部でのワンマンライブを行う。
- 9月~
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10か月ぶりとなる新作「ワンダフル」をリリース。朝日放送「たけしの本当は怖い家庭の医学」のエンディングテーマに決定。(2009年10月度~)
発売記念ワンマンライブをジャズの老舗ライブハウス名古屋ブルーノート、ビルボードライブ大阪で開催、東京公演ではパルコ劇場にて
初のホールワンマンライブを行う。
